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小梨平キャンプ場


 小梨平キャンプ場(小梨平野営場)は、河童橋から梓川左岸を歩いて5分の場所にあるキャンプ場です。静かな森が広がる小梨平に位置し、キャンプサイト、ケビン、大浴場等があります。キャンプ場の料金(2015年現在)は、1人1泊が 800円、貸しテントは 3人~4人用で 8000円(7月1日から9月23日までの期間は常設12張あり)となっています。晴れて乾いていれば気持ち良さそうなテント場です。その逆で雨でグジョグジョだと森の中で湿度が高く、ちょっと条件の悪いテント場って事になりそうです。
 上高地バスターミナルから梓川左岸の散策道を通り北西へ徒歩で12分(約900メートル)です。
公式Webサイト:森のリゾート小梨
 
小梨平キャンプ場(写真:2015年7月20日 7時05分撮影)
小梨平キャンプ場
 
小梨平キャンプ場地図
小梨平キャンプ場地図
このエリアの詳細地図は「国土地理院発行 2万5千分1地形図 穂高岳 / 上高地」を購入するといいです。
 
小梨平キャンプ場と周辺のコースポイント
1. 河童橋:標高 1,506m
2. 五千尺ホテル
3. 清水橋
4. 上高地ビジターセンター
5. 小梨平キャンプ場
 
小梨平キャンプ場地図(Google Map)
 
10月下旬、カラ松の絨毯、小梨平キャンプ場(写真:2017年10月26日14時01分撮影)、カラ松の紅葉を撮影するために10月下旬に上高地へ、小梨平キャンプ場でテント泊しました。穂高連峰は前日まで降雪で白くなっており、上高地はカラ松の紅葉が盛んでした。そしてテント場は、落ちたカラマツの葉が絨毯のように敷き詰められ・・・、テントの中に葉は入らないように慎重に靴を脱いだり、テントのチャックの開け閉め等、気を使いました。グランドシートには葉が付いて片付けるときに苦労しましたが、晴天で雨も降らず、寒さも厳しくは無く(氷点下をやや下回った程度、-5℃くらい?)、楽なテン泊でした。
10月下旬、カラ松の絨毯、小梨平キャンプ場
 
常設テント(写真:2015年7月20日撮影)
常設テント
 
上高地名物?のお猿さん(写真:2015年7月20日撮影)、これは小猿です。
上高地名物?のお猿さん
 
小梨平野営場案内図(写真:2015年7月20日撮影)、キャンプ場の地図と禁止事項が記載されています。
小梨平野営場案内図
 
「小梨平野営場案内図」の記載事項
■このキャンプ場では次のことが禁止されています。
大多数の人たちが静かで快適なキャンプ生活を望んでいますから次の事項を守ってください。
1.環境省の許可を受けていない自動車・オートバイを乗り入れること。
2.拡声器・楽器等により高音声を出すこと。
3.自家発電機を使用すること。
4.音の出る花火を使うこと。
5.流木・枯木を燃やすこと。
6.物品の販売や営業として客を泊めること。
7.商品名・商標等の公告宣伝を記入したテントを張ること。
8.独自に看板類を掲げること。
●消灯時間は午後9:00です。午後8:30には、たき火を消してください。
●ゴミは、空缶・空ビン・残飯・その他燃えるものの4つに区分して、所定の場所に置いてください。
           環境省・長野県
 
小梨平キャンプ場の名物「絵描きのじいちゃん」のテント(写真:2017年10月26日14時29分撮影)
小梨平キャンプ場の名物「絵描きのじいちゃん」のテント
 
小梨平キャンプ場から梓川越しの穂高連峰(写真:2017年10月26日14時02分撮影)、河童橋からチョット(400メートルほど)東へ移動しただけですが、明神岳の山頂部分は見えなくなり、代わりに西穂独標辺りまで見えるようになりました。
小梨平キャンプ場から梓川越しの穂高連峰
 
2017年晩秋、小梨平キャンプ場から眺めた星空と穂高連峰(写真:2017年10月26日20時47分撮影)、北側の空です。
2017年晩秋、小梨平キャンプ場から眺めた星空と穂高連峰
 
上高地キャンプセンター キャンプ受付所(写真:2017年10月27日13時05分撮影)、キャンプとケビン受付、入浴受付、レンタル用品貸し出しなど
上高地キャンプセンター キャンプ受付所
 
小梨平食堂・売店(写真:2017年10月27日13時05分撮影)、食堂はラストオーダー17時20分(営業は18時まで)なのでテント泊の晩御飯にちょうどいい時間です。メニューも豊富です。
小梨平食堂・売店
 
晩御飯「おでん定食と生ビール」(写真:2017年10月26日16時47分撮影)
おでん定食と生ビール
 
お昼ご飯「かき揚げソバ」(写真:2017年10月27日 12時54分撮影)
かき揚げソバ
 
お風呂「小梨の湯」(写真:2017年10月27日13時07分撮影)、温泉ではありませんが15名ほど入れるそれなりに広いお風呂です。テント・ケビン利用者以外の外来入浴も可能、600円(2017年現在)、シャンプー・ボディソープ・ドライヤ完備です。
お風呂「小梨の湯」
 
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